イームズチェア

いまでこそアウトレットショップやネットショップが増えたことで様々なデザイナーが知られるようになってきましたが、一昔前、日本で知られている家具デザイナーと言えば、イームズくらいなもの。

そのイームズすら、知っている人は知っていますが、普通に生活している分には聞かない名前だったように思います。

そんなイームズのデザイナー、チャールズ・イームズ(チャールズ・オーモンド・イームズ Jr)は、アメリカの建築家、映像作家でもあるデザイナーで、妻のレイ・チャールズとともに20世紀の工業製品のデザインに多大な影響を与えました。

当初は積層合板を使った合板加工が主でしたが、プラスチック、繊維強化プラスチック、ワイヤーを素材とした椅子をハーマンミラー社に提供していくことになります。

ハーマン社が販売しているイームズチェアの特徴としては、シンプルさと座り心地の良さが良く上げられます。

曲線が体にフィットするデザインが多く、プラスチック系の材質にしては長時間座っていられるでしょう。

座り心地だけでなく、実用性も考慮されていて、耐久度が高い上、持ち運びが苦にならないように軽量化も徹底。

アメリカンなスタイルのカフェにはもちろん、デザインがシンプルなので、大抵のスタイルに合わせることが出来ます。

また、カラーバリエーションも多いため、部屋のアクセントとなる色を選んでもいいし、部屋全体に合わせてもいいでしょう。

イームズ サイドシェルチェア DSR レッド



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