カフェ・マキアート
特徴
イタリア語で『しみ』を意味するマキアートの名前の通り、表面に浮かぶしみが 特徴の飲み物。たまにカフェでこのしみがないマキアートが出てくるらしいですが、 しみがないものはマキアートではないので気をつけましょう。
また、エスプレッソとミルクの比率で呼び方がカフェラテや、ラテ・マキアートなどに 変わります。
材料
- エスプレッソ
- ミルク少量
作り方
- フォームミルクを作ります。
- エスプレッソをリストレットで抽出する。
- 温めたカップにエスプレッソを注ぐ。(※)
- 最後にフォームミルクの泡をティースプーンでカップ中央に垂らし、 白いしみを作って出来上がり。
おすすめのコーヒー豆
アロマブレンド- ベース:ケニアAA
- 特長:ケニアは国内の経済状態が不安定で、安定的な出荷が見込めないため、日本ではあまり名前は知られていませんが、ヨーロッパでは古くから人気がある豆です。アフリカ産のコーヒーの中でもキリマンジャロで有名なタンザニア産の豆と比較して、まったり見劣りしない個性と、力強さを持っており、これをロースト10の深入りにすることで、酸味を独特の香りに変化させ、マンデリンでしっかりとボディを出しています。
- ベース:ブラジル
- 特長:これまであまり個性が無く、ブレンドのベースとして使われることの多かったブラジルですが、ここ数年、意欲的な生産者によって積極的な品質向上の努力が行われています。その中で、一番大きな影響を与えているのが、これまで非水洗式だった処理方法を水洗式に、それもあまり大量の水を使用しないセミウォッシュドと言われる処理方法が急速に普及してきています。この処理方法により、未成熟豆や欠点豆の混入を防ぐことが出来、また収穫後直ちに果肉を除去することにより、チェリーの状態でおきる腐敗やカビの発生などのダメージを回避することができるようになります。このセミウォッシュド処理されたブラジルをベースにし、カップグレード指定のタンザニア、イエメン産モカマタリを贅沢に使用することで、クセがなく飲みやすい、しかも豊かなボディを持ったブレンドに仕上げています。