アイスカフェオレ
特徴
冷やすことでホットとは違ったすっきりとした口当たりを味わえます。 ただ、カフェオレを作ってから冷やすわけではないので、 ただのアイスコーヒーにならないように気をつけてください。 また、アイスカフェオレは人によって作り方が違うので、 自分の好みにあう作り方を試すのもいいかもしれません。 ここではうちカフェ管理人のいぬすけ推奨の作り方を紹介します。
材料
- ブラジルなど酸味の少ない深煎りのコーヒー豆(※)
- ミルク
- 生クリーム
- 氷
作り方
- コーヒーは深煎り(フレンチロースト、またはイタリアンロースト)のものを やや高温で抽出。インスタントの場合は、やや粉を多めに。
- グラスいっぱいに氷を入れ、コーヒーをそっと氷に当てるようにして、 飲む量の半分を目安に注ぎます。一気に流し込むと、温度差によって グラスが割れることがあります。
- コーヒーが冷えたら、少量の生クリームを加えたミルクを注いで出来上がり。
- 氷を入れたグラスにミルク、コーヒーの順で注ぐ方法。
- アイスコーヒーを作り、別に用意したグラスのミルクに注ぐ方法。
おすすめのコーヒー豆
ブラジル小室スペシャル- 単一農場の豆と違い、複数の農園の豆で仕上げたコーヒーは、落ちついたまとまりのあるコクと甘い香りが特長となっています。シティローストで甘みが引き出されコクとのバランスがとても良いです。もっと深くローストすれば後味の非常にすっきりとした苦味になり、苦いコーヒーがお好きな方にはおすすめです。逆にコーヒーの上品な酸味を楽しみたい方にはミディアムローストにすることで、嫌な酸味の無いバランスのとれたコーヒーとしてお楽しみいただけます。
- モジアナ地区でも標高が高く高品質な農園の豆だけを扱っている農協の豆。ブラジルらしい癖の無い風味とソフトで香ばしい香り。
- カフェインの吸着性に優れた二酸化炭素を特殊な容器の中で高圧、高温にすることで、液体の状態に変化させ、生豆のコーヒーからカフェインだけを抽出しています。まだ新しいこの抽出法は、コーヒーの品質劣化を最小限にとどめ、通常のコーヒーとほとんど変わらない味のカフェインレスコーヒーを実現しています。