カフェオレ
特徴
濃厚なミルクとほろ苦さが特徴のドリンク。
コーヒーとミルクのバランスを調整して、自分の好みに合わせると
いいでしょう。
フランスではコーヒーとミルクの割合が5:5が基本ですが、
日本の場合はややコーヒーを濃いめにするか、割合を増やした
方がおいしく出来上がると思います。
材料
- 深煎りのコーヒー豆(※)
- ミルク
作り方
- コーヒーは深煎り(フレンチロースト、またはイタリアンロースト)のものを やや高温で抽出。インスタントの場合は、やや粉を多めに。
- ミルクを手鍋で沸かし、膜が出来たら丁寧に取り除きいてください。
- お湯を通すなどして温めたカップにコーヒー、2で沸かしたミルクの順で注ぎます。 割合は好みにもよりますが、初めてはコーヒー5とミルク5で淹れてみるといいでしょう。
おすすめのコーヒー豆
アロマブレンド- ベース:ケニアAA
- 特長:ケニアは国内の経済状態が不安定で、安定的な出荷が見込めないため、日本ではあまり名前は知られていませんが、ヨーロッパでは古くから人気がある豆です。アフリカ産のコーヒーの中でもキリマンジャロで有名なタンザニア産の豆と比較して、まったり見劣りしない個性と、力強さを持っており、これをロースト10の深入りにすることで、酸味を独特の香りに変化させ、マンデリンでしっかりとボディを出しています。